大地の鼓動”Volcano”

Volcano=火山、という意味です。ハワイ島はハワイ諸島の中でも一番若い島。 今も、もくもくと噴煙を上げ、活動を続けています。
Hiloの町から車で30分ほど南下すれば、そこはもう火山地帯。日本では、”キラウエア火山”と言えばご存じの方も多いはずです。
国立公園にも指定されていて、誰もが大地の鼓動を間近に感じる事が出来ます。
簡単にアクセスするなら車で、もっと迫力を感じたいのであれば、ヘリコプターツアーがお勧めです。やすぞーが利用したヘリコプターは約$110でした。小1時間のフライトです。それでは、空からのVolcanoをお楽しみください。


やすぞーが乗ったヘリコプターです。かっこいいでしょ。フライト中は常にVTRが回っていて降りたときにそのVTRをプレゼントしてくれます。パイロットは英語しかしゃべれませんが何とか理解できます。料金はたったの$110。安いでしょ!!


Hilo空港を飛び立っておよそ10分ほどで火山の噴火口に着きます。この写真は近づきつつある所を撮りました。徐々に迫ってくる噴火口が気持ちを高ぶらせてくれます。


噴火口に到着するとヘリコプターは何回もその周りを旋回してくれます。冷えて固まった溶岩の隙間から、現在も流れ続けるマグマを見ることが出来ます。表面の固まった溶岩の下はチューブ(トンネル)になっていて、海まで続いています。この中をマグマが流れています。
Photo:江崎 豊(当日、同行した方)


チューブを流れているマグマは海に落ちるて水蒸気を発生させます。当日はあまりマグマの量が多くなかったようで、細々と水蒸気が上がっていました。


ここからは、地上からです。数年前の大噴火でROTE137は溶岩で潰されてしまいました。ここで道は寸断されてしまいました。とても不思議な光景です。


道路が寸断された所から溶岩の上を5分ほど歩きます。上で紹介した水蒸気がここからも遠くに見ることが出来ます。この写真を撮影した日は大量の水蒸気が上がっていてまるで入道雲のようでした。


ハワイ島の至るところで見られる溶岩ですが、注意深く見ているといろんな表情をしています。ハワイ島に来たときには是非、お気に入りの溶岩を写真におさめてみてください。やすぞーが気に入った溶岩です。


ついでにもう1枚。溶岩の上で海を見つめるやすぞーです。こんな所に座り込んで何を思う?



観光案内所へもどろう