1.乗用カート

さて、スタートのお時間です。ご自分のクラブが乗ったカートはカート乗り場で出撃の時間を待ってます。
(リゾートならすでにクラブがカートに乗っけてあります。そうでないコースは自分で乗っけます) 日本のコースと違って、キャディさんが面倒見てくれるわけではないので、ご自分で運転していってください。
たいがいのコースではフェアウェイを走行できます。ただ、乗り入れ禁止のホールとかもたまにあるので、 マナーある運転を心がけてください。
基本的にグリーン周り30ヤードほどは乗り入れできません。ま、その旨、各ホールロープを張ったりして 注意を促してくれますので、案内にしたがって。

2.ゴルフの進行

ハワイというところは、いわずとしれたリゾート地です。
進行が遅いからといって、打ち込んだりいらいらしたりしないように。
みんなのぉ〜んびりとプレーします。日本のように進行が遅いからといって、走り回ったりしません。
#でも、いらちのやすぞはほんま、いらいらさせられたりします。わら
かと思うと、ローカルな人々がよく行くコースなんかでは、70代80代のご年配がよく遊んでいるわけですが、 こちらは、めちゃくちゃ早いです。ご年配ばかりが6人で回っているパーティの後でも、ぜんぜん気にならない くらいスムーズです。彼らはきっと、世界で最も最速でプレーできる人たちなのです。
やすぞ達でも、最速3時間くらいで1ラウンド終わってしまいますよ。

3.OB

いやぁ、ほんま聞きたくない響きですねぇ。
連発なんてしゃれにならんですもんねぇ。
日本では、進行をスムーズにさせるため、プレイング4なるものがありますが、ここハワイでは見かけません。
つまり、公式ルールに則って打ち直しとなるわけです。
気をつけましょう。わらわら

4.キャディさん

そんなもんいません。
少なくともハワイ島ではキャディさんを見たことありません。
日本で言うところのセルフプレーですね。
とわいっても、コースのセッティングは初めて回るので分かりませんよね。プロショップでコースガイドを 手にいれるか、知っている人と回るしかありませんね。
グリーンまでの残りヤードとかは、たいていフェアウェイに埋まっているヤーデージサイン(スプリンクラーに刻まれています)か、 コース脇の杭(色分けで残り何ヤードかが分かる)で判断しましょう。

5.茶店・昼食

そんなもんありません。
ハワイでは普通、18ホールを休憩なしにまわります。
よって、昼食などは、途中巡回してくる売り子のおねえさんがサンドイッチやドリンクを積んで走り回って いるのでそこで購入するか、ラウンド終了時にレストランでいただくかのどちらかです。
また、自分のかばんにサンドイッチやお弁当を忍ばせておくと言う手もあります。


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